2009年5月8日金曜日

墨つぼ!

江戸時代の墨つぼ


太古の昔から墨つぼ、墨差し、差し金は

大工道具の三種の神器と言われています。

墨つぼとは、墨つけ(けがき)の道具です。

建築工事の上で無くては、

ならない道具です。

墨つぼは江戸時代以前から有ったそうです。

元々中国で発明されたらしいです。

墨つぼの原理は

ひもに顔料を染み込ませて、張った状態でたたきつけて線を引きます。


今現在でも現場監督さんや大工さん等も

使っています。



この墨つぼは富山県の南砺市の

民家のリフォームで屋根裏から出てきました。

はじめは私も何かわかりませんでしたが、
家主のおじいちゃん
教えてもらいました。
珍しい物が手に入り嬉しいです。


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